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デンキのなぜ?
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太陽光パネルはなぜ発電できるの?

スマートメーターは、通信をはじめさまざまな機能が付いた次世代型電気メーターです。
これまでは、毎月検針員がお客さまのお宅にお伺いしてメーターの数値を読み取り、1カ月の電気のご使用量を確認していました。スマートメーターでは、自動的に30分ごとに計量し、そのデータを通信機能を使い電力会社に送る「自動検針」ができます。
このほか、スマートメーターで、遠隔操作による電気の通電や遮断ができるので、引っ越しの際などにお客さまに立ち会いをお願いする必要がなくなります。
また、中部電力の家庭向け会員サービス『カテエネ』に加入いただくことにより、自動検針で得られた情報を、ご覧いただけるサービスを予定しています(2015年7月以降)。このサービスをご活用いただくと、どの日に、どの時間帯に、どれだけ電気が使われているかがわかるようになります。

スマートメーターでできること 家庭向けウェブ会員サービス カテエネ
最適な料金プランの選定が可能に

これによって、より効果的な節電や、お客さまの使用状況に合った最適な料金プランをお選びいただくことが可能になります。
さらに、スマートメーターに加えて、HEMS(Home Energy Management System)という機器を設置いただくことで(費用はお客さまのご負担になります)、リアルタイムで電気のご使用状況が分かるようになります。当社は’15年3月までに1万2500台のスマートメーターを設置し、実証実験を行っています。
今後、’15年7月以降、順次、使用期間満了を迎える現在使用しているメーターからスマートメーターへの切り替えを進め、’22年度までに、全世帯への設置完了を目指して取り組んでいきます。

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