電気のこれからを考える「場」

クロースアップ

中部電力グループ
環境保全への取り組み

「トップインタビュー」で触れた「中部電力グループ環境基本方針」についてクローズアップする。

4つの「環境基本方針」で持続可能な循環型社会を目指す 1.低炭素社会の実現を目指します 2.自然との共生に努めます 3.循環型社会の実現を目指します 4.地域や世界との連携を強化します

1.低炭素社会の実現

安全の確保と地域の信頼を最優先に原子力発電を活用するとともに、火力発電の熱効率向上、再生可能エネルギー の開発などに取り組み、低炭素社会の実現を目指す。

火力発電の熱効率向上 原子力発電の活用
再生可能エネルギーの推進

2.自然との共生

地域の植生と調和した緑地整備などにより、多様な生物の生態系に配慮し事業活動を行う。
火力発電所の大気汚染対策は、世界で最も優れた水準となっている。

火力発電電力量あたりのSOx、NOx排出量 生物多様性保全の取り組み

3.循環型社会の実現

廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し、環境への負荷を低減。「廃棄物の社外埋立処分率1%未満」の目標を達成した。

産業廃棄物・副生物発生量および社外埋立処分量の推移

4.地域や世界との連携の強化

環境に配慮した行動が自発的にできる人材を育成し、環境・エネルギーに関する社会貢献・教育活動に積極的に取り組んでいる。

人材育成 社会貢献活動 環境啓発活動 NPOとの協働活動
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