電気のこれからを考える「場」

クロースアップ

『場』創刊からの歩み

ここでは、中部電力の動きとともに、『場』の創刊からの変遷をダイジェストで振り返る。

中部電力の主な出来事

 

『場』の歩み

2011年

  • 「中部電力グループ企業理念」「中部電力グループ 経営ビジョン2030」「コーポレートスローガン」を策定(2月)
  • 内閣総理大臣からの浜岡原子力発電所の運転停止要請を受け、浜岡原子力発電所全号機の運転を停止(5月)
2011
 

2012年

  • 2011年度決算において、当社設立以来初の営業損失(4月)
  • 上越火力発電所1-1号機が営業運転を開始(7月)
2012

Vol.1(2012年6月号)

  • 作家 曽野綾子さんの巻頭エッセイ連載がスタート。
  • 水野社長(当時)が「電気を止めない」という強い思いを語る。
Vol.1

Vol.4(2012年12月号)

  • 勝野専務(当時)が初登場。電力系統の違い(日本はくし型、欧州はメッシュ状)などについて語る。
勝野専務(当時)
  • 「現場の底力」で、送電保守担当として女性社員が登場。読者から反響が大きかった。

2013年

  • 上越火力発電所1-2号機が営業運転を開始(1月)
  • 浜岡原子力発電所における新規制基準への対応に向けた取り組みを公表(4月)
  • 上越火力発電所2-1号機が営業運転を開始(7月)
  • 発電事業会社である鈴川エネルギーセンター(株)を設立(9月)
  • 2014年4月1日からの電気料金値上げを経済産業省へ申請(10月)
  • 特定規模電気事業者であるダイヤモンドパワー(株)の株式を取得(10月)
2013

Vol.7(2013年5月号)

  • 2013年度から、16頁→20頁に拡大。
  • 新コーナー「エネルギー最前線」がスタート。初回は太陽光発電を紹介。

Vol.8(2013年7月号)

  • 創刊以来初めて、真正面から原子力発電を取り上げた号。原子力部門のトップとして、阪口副社長(当時)が語る。

Vol.9(2013年9月号)

  • 勝野副社長(当時)2回目の登場。再生可能エネルギーについて詳しく紹介しており、反響が大きく、増刷も行った。

Vol.10(2013年11月号)

  • 電気料金の値上げ申請に伴い、中面をカラーから2色に変更し、効率化とコストダウンに努める。
Vol.10

2014年

  • 浜岡原子力発電所4号機の新規制基準への適合性確認審査のための申請を実施(2月)
  • 電気料金の値上げを実施(5月)
  • 徳山水力発電所2号機が営業運転を開始(5月)
水力ダム 
2014

Vol.13(2014年6月号)

  • 2014年度から、20頁→28頁に拡大。
  • 新コーナー3本をスタート。有識者に当社施設を見学して感想をいただく「見学レポート」、素朴な電気の疑問に答える「デンキのなぜ」、有識者による「直言提言」。
  • 「デンキのなぜ」は、「社員の顔が見えて、親しみが持てる」「親子で楽しみに読んでいる」と好評。
  • お客さまの声を頂戴するため、返信用ハガキを巻末に添付。
  • 中部エリアに縁のある有識者によるリレーエッセイを掲載。初回は写真家 浅井愼平さんがご登場。
Vol.13
Vol.13

Vol.14(2014年9月号)

  • インタビュアーとして長谷川玲子さんに登場いただき、ソフトなイメージでリニューアルを図る。
  • お客さまの声を集め、ご紹介する「お便りの場」を開始。

2015年

  • 燃料・発電に係る東京電力との包括的アライアンスを実施する新会社「JERA」を設立(4月)
  • 水野新会長、勝野新社長が就任、三田会長は相談役に就任(6月)
「JERA」を設立
記者会見
2015

Vol.16(2015年3月号)

  • 水野社長(当時)が浜岡原子力発電所で防波壁など安全性向上の取り組みを語る。
水野社長(当時)

Vol.17(2015年7月号)

  • 2015年度から表紙をリニューアル。写真から優しいタッチのほのぼのした動物のイラストの表紙に変更。
  • ページ数は28頁→20頁に変更。
  • 社長交代。勝野新社長が登場。
Vol.17

Vol.19(2015年12月号)

  • 電力小売全面自由化に向けて、エリアの枠を超えた販売への意気込みを語る。
Vol.19

2016年

  • カンパニー制を導入(4月)
  • 電力の小売全面自由化開始(4月)
  • 創立65周年を迎える(5月)
「カテエネ」キャラクター
2016

Vol.20(2016年3月号)

  • カンパニー制導入にあたって、3人のカンパニー社長にインタビュー。
インタビュー

Vol.22(2016年9月号)

  • 大規模災害に備えた基本的な考え方や取り組み、実動訓練、また2016年4月に発生した熊本地震の復旧応援について特集した。
Vol.22

Vol.23(2016年12月号)

  • 2017年4月からのガス小売全面自由化に向けて、販売戦略を語る。
Vol.23

2017年

  • 既存火力発電事業の統合に係る基本合意書を締結(3月)
  • ガス小売全面自由化・一般家庭向けガス販売開始(4月)
  • 既存火力発電事業の統合に係る合弁契約書を締結(6月)
  • 浜岡原子力発電所 旧浜岡町に建設を受け入れいただいてから50年(9月)
2017

Vol.24(2017年3月号)

  • 中面を2色からカラーに変更。

Vol.25(2017年6月号)

  • 表紙をリニューアル。イラストから中面と連動した写真に変更。
Vol.25

Vol.27(2017年12月号)

  • 浜岡受け入れから50年を節目に、原子力に関して特集。倉田副社長、水谷顧問が熱く語る。
Vol.27
Vol.27
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